第29回定例勉強会 開催要項
【日程】 2019年8月2日(金) 10:00~17:00(受付開始9:30)
【場所】 日本電気通信システム株式会社 地図
港区三田1-4-28 三田国際ビル 21階 2111会議室
※高層階エレベータを利用し、21階までお越しください。
【参加資格】 日本SPICEネットワーク会員であること
全時間帯に参加できること
【参加費】 無料
※今年度初参加の方は、年間運営協力金(第10期:2,000円)の納付を
お願いします。
【持参物】 筆記用具
ISO/IEC 12207(JIS X 0160)、ISO/IEC 15288(JIS X 0170)、
Automotive SPICE などのプロセス参照モデル
【定員】 70名
第29回定例勉強会
【内容】
1.セッション1
<初級者向けプロセス領域の勉強会>誰でもわかるようにしよう
[セッションリーダ]
坪井 俊之(日本精工株式会社)
坂本 香理(日本電気通信システム株式会社)
[セッションのねらい]
この<初級者向け勉強会>では、年間を通しプロセスについて勉強していきま
す。定例勉強会毎に3つのプロセスの中から各自1つを選択し、グループにな
ってディスカッションします。
今回の対象:システムアーキテクチャ設計プロセス
システム統合および統合テストプロセス
共同レビュープロセス
グループディスカッションでは、各自の知見と経験を題材にし、プロセスモデ
ルの理解を深めます。
中級者以上の方は、初級者にプロセスモデルの用語や活動内容を説明し、初級
者はプロセスの用語を正確に把握したうえで、活動内容を理解します。また中
級者は、初級者にプロセスモデルをわかりやすく説明することで、自身の気づ
きに繋げることもねらいとしています。
[実施方法]
グループディスカッション
2.セッション2
共通認識を得るための活動を考えよう
[セッションリーダ]
清水 祐樹(SGSジャパン株式会社)
坂本 香理(日本電気通信システム株式会社)
[セッションのねらい]
開発を進めて行く中で、利害関係者と共通認識を得て、合意を獲得する活動は
非常に重要です。利害関係者との間でどのような活動が必要になるか、またい
ろいろなタイミングでの共通認識を得るための活動を効果的、効率的に実践す
るためには、どのような手法、観点で行うのが良いのか議論し気づきを得ます。
また、グループディスカッションや他グループとの意見交換をすることによっ
て理解を深め、具体的なアプローチに繋げられるヒントを持ち帰ります。
[実施方法]
グループディスカッション、プレゼンテーション
3.研究会報告
改善研究会
4.紹介
・VDA Automotive SYS Conference 2019
情報交換会
【日時】 2019年8月2日(金) 17:30~19:30
【場所】 NEC芝倶楽部 地図
港区芝5-21-7
【参加費】 3,500円(税込)
※情報交換会のみの参加はできません。
申込方法
【参加申込】
こちら の申込みフォームに入力してください。 <満席のため、受付を終了しました>
申込期限:2019年7月19日(金)
満席となり次第申込みを終了させていただきます。
【注意事項】
・セッション1のプロセスをシステムアーキテクチャ設計/システム統合および統合テ
スト/共同レビューの中から、第1希望、第2希望を選択してください。
なお、チーム分けの関係でご希望に沿えない場合があることをご了承ください。
第2希望のプロセスになった方のみ、7月24日頃までに変更連絡いたします。
・年間運営協力金及び情報交換会参加費については、当日領収書をお渡ししますので、
参加申込時に宛名を記入してください。記入のない場合は、会社名を宛名として作成
します。
・EEの申請は、intacs認定Competent Assessor以上の資格を有し、運営協力金を
納付し、勉強会の全時間帯に参加した方が対象です。
(今年度初参加の方は、勉強会当日に納付をお願いします。)
EE(EE-EP 1ポイント)を希望される方は、申込時に氏名(英表記)、会社名(英
表記)、Certification No. を入力してください。
当日、受付にて参加者リスト(intacs提出用)にサインをしていただきます。
・参加申込後、やむを得ず欠席となる場合には、事前にご連絡をお願いします。